自然・科学

世界の気温、今世紀末までに3度上昇

31日に発表された科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に、今世紀末までに世界の気温が3度上昇する可能性がある、という研究論文が掲載されました。2つの研究論文が掲載されており、1つ目の研究では、今世紀末までに地球の気温が3.2度上昇すること…

メンデルの法則の謎に迫る、遺伝子の優劣を決めるものとは?

優性遺伝子と劣性遺伝子の組み合わせでは、劣性遺伝子は発現しない。中学校で習う「メンデルの法則」ですが、この「遺伝子の優劣関係」がどのように決まるかは、まだ解明されていませんでした。奈良先端科学技術大学院大学のバイオサイエンス研究科のチーム…

どうやって生きてるのか…「常識外れ」の細菌、泉で発見

アメリカ・カリフォルニア州のマントル由来の岩石に湧く泉の調査で、これまでの生物科学では考えられない、「常識外れ」の細菌が見つかりました。 細菌は約40億年前の太古の地球に似た、過酷な環境で生活していますが、酸素を使った呼吸など、生命維持に必要…

雹(ヒョウ)を甘く見るな!ゴルフボール大の雹は時速100キロで落ちてくる

昨日は東京で雹(ヒョウ)が降りました。 激しい雷とゲリラ豪雨が来た!と思ったら、ヒョウまで降ってくるとは驚きです… ↓東京にヒョウが降る様子 www.youtube.com ↓池袋駅のヒョウもヤバイです。 雹が大量に…池袋駅にて。殺されるー pic.twitter.com/JbMgEXs9…

南極で1兆トン(三重県と同じ大きさ)の氷山が分離

去年辺りから報道されていましたが、とうとう南極最大の氷棚ラーセンCから史上最大級の氷山が分離しました。 氷山は、重さ1兆トン、面積5800平方キロで、三重県やインドネシアのバリ島ほどの大きさ。 氷棚ラーセンCは温暖化の影響で大きな亀裂が生じ…

雨の匂いの正体は土の中の細菌が作り出す物質で、一種のカビの匂い

雨が降りはじめたころ、独特の匂いを感じて、「あっ、雨の匂いだ」と思うことがあります。 この「雨の匂い」、実は、科学的な正体があります。 まず、「雨の匂い」は「雨水」の匂いではありません。「水」にはほとんど匂いがありませんので。 雨の匂いの正体…

夏の大三角の星の地球からの距離。実はデネブだけ尋常でなく遠い=デネブは尋常でなく明るい。

夏の大三角の星の地球からの距離。実はデネブだけ尋常でなく遠い=デネブは尋常でなく明るい。https://t.co/rgFsT5XrGU pic.twitter.com/l0p0FWXHv0 — シータ (@Perfect_Insider) 2017年7月7日 宇宙は大きすぎて、普段の感覚で考えるとおかしなことになりま…