プーチン大統領、トランプ大統領と話し込んで安倍首相との会談に大遅刻

あたりまえだが、ロシアにとって大切なのは、

アメリカ >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 日本。

アメリカとロシアは、ウクライナやシリア、2国間関係など話し合うことがたくさんありますからね。

7日のトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の初会談は、2時間15分もの長時間に及んだ。途中でトランプ大統領のメラニア夫人が会談を終えるよう迫ったが、両首脳は議論をやめず「夫人が来た後もさらに1時間続いた」(ティラーソン米国務長官)という。

「会談は非常に建設的だった。両首脳はすぐに気持ちが通じ合った」「ほとんどすべてに言及がなされた。2人とも(議論を)やめようとしなかった」と説明。次の予定もあることから、同氏が何度か会談を終了するよう促したが効果はなく、メラニア夫人の呼び掛けも失敗に終わった。

会談が予想以上に長引いたため、プーチン氏は次に予定された安倍晋三首相との会談に大幅に遅刻。安倍首相に対して「まず最初におわびしたい」とばつが悪そうな顔を見せた。

出典: 議論白熱、2時間15分=夫人呼び掛けも聞かず-米ロ首脳 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News