南極で1兆トン(三重県と同じ大きさ)の氷山が分離

去年辺りから報道されていましたが、とうとう南極最大の氷棚ラーセンCから史上最大級の氷山が分離しました。

氷山は、重さ1兆トン、面積5800平方キロで、三重県インドネシアのバリ島ほどの大きさ。

氷棚ラーセンCは温暖化の影響で大きな亀裂が生じており、氷山の分離が警告されていました。

氷山が次々と溶け出すと、海面の上昇が起こりますが、個人的には、海の塩分濃度や温度が変化し、海流が変わることを懸念しています。海流の変化は気候にダイレクトに影響を与えます。

出典: 南極で史上最大級の氷山が分離、重さは1兆トン | ロイター