ICタグ関連銘柄

コード 銘柄名 企業情報・業務内容
7855 カーディナル カード製造の専業メーカー。ICカードRFIDタグに注力中。タグ内蔵の社員証や会員証の製造に強くICタグRFIDの分野でも本命視される銘柄。
6664 オプトエレクトロニクス ICタグ電子タグを読み取るスキャナ機器の製造を行う。ICタグを読み取るレジは1台あたり100万円~200万円となる見通しで、全国のコンビニで導入するとなった場合の市場規模は大きい。
9972 アルテック 包装、印刷などを行う特殊産業機器の専門商社。コンビニの無人レジ案ではセルフレジとは異なり、ICタグ電子タグをそのまま商品の包装に埋め込む仕組みを検討。包装機器の大規模刷新が見込まれ、こちらも非常に市場規模が大きい。
6287 トーホールディングス 磁気カード、ICカードシステム等のカード製造事業、ラベル自動貼付機器といった産業機器、コンビニ無人レジに関わる様々な事業を行っている。バーコード、プリンタなど自動認識システムで世界首位級ということもあり、ICタグ関連銘柄の本命になりうる銘柄。
6945 富士通フロンテック 金融機関向けのCMU-PC(自動機店内監視システム)を製造。コンビニ無人レジに限らず、無人店舗のほとんどに流用可能なシステムとして注目される。
3837 アドソル日進 IDカードを取り出しかざす必要がないハンズフリー認証システムを開発。コンビニ無人レジ案ではICタグをスキャナにかざすことなく、カゴに入れたまま一括で集計するシステムを目指す。同社の非接触システムの流用期待。またIoT機器のセキュリティ事業にも強みを持つ。
7919 野崎印刷紙業 包装材、食品包装材を扱う大手メーカー。タグ・ラベルも高シェアを誇っており、コンビニ無人レジに伴うICタグ内蔵包装による需要増期待も大きい。
5162 朝日ラバー 同社では表面改質技術を利用しRFID(無線自動識別)を応用したICタグを開発。医療・衛生用ゴム・車載向けが主な使用用途だが、幅広く応用が進んでいくと期待される。今回のコンビニ無人レジ導入に向けた製品用ICタグへの活用期待。

出典: ICタグ関連銘柄(RFID関連銘柄) | 儲かる投資情報のカブ知恵