「集中力」は有限であり貴重だからこそ、何にフォーカスするかが大切

「集中力」は有限で、貴重なものです。

いくら「集中しろ!」と言っても、限界があります。

これは科学的にも証明されています。

いつまでも同じ作業を続けていると、パフォーマンスが低下します。また、「決断」を必要とする作業を繰り返すと、脳の一部が疲労し、判断力が大きく低下することが分かっています。

人によっては、ショッピングに出かけて「疲れた」経験があると思います。これは、何を買うか「決断」するために脳の特定のエネルギーを使うからです。そして、これは有限で、休憩や睡眠により回復します。

もちろん、「気持ち」の問題である程度の増減はしますが、根性だけでどうこうなるものではありません。

大切なのは、貴重な集中力を何に向けるのか、ということです。

今、自分にとって大切なこと、集中力を注ぐ必要があるこは何なのかを、きちんと考える必要があります。

あまり大切でないことに集中力を使っているならば、その作業は減らすか、止めることができないか見直してみましょう。

という訳で、最近ついついニュースアプリを見てしまう癖がついてしまい、振り替えると結構な時間とエネルギーを使っていることに気がつきました。「情報収集」は今の私にとて優先度が低いので、ニュースアプリを見る回数を1日1回に制限しました。