絵が上手くなりたいならば、「模写」が一番効果的

絵が上手くなるために一番効果的な方法は、「模写」です。

今回は絵が上手くなるために一番効果的な方法をご紹介します。それはズバリ……、
模写です。

模写とは読んで字の如く、既存の絵を模倣して描き写す手法のこと。

「模写」は昔から上達に有効だと言われてきました。

17世紀以降、ヨーロッパの美術アカデミーでも「模写マジでめっちゃ有効やで」と言われていたのだそうです。

実際に、欧米の美術館では模写をしているアーティストをよく見かけます。

実際に、欧米の美術館では今でも絵の前にイーゼルを立てて模写をしているアーティストを見かけることができます。

では、何を模写するのがいいのか?結論は、「好きな絵」「自分がいいと思った絵」を模写するのが一番です。好きでないこと、興味を持てないことを、練習だから、訓練だから、これも修行のうち・・・と我慢してやっても身が入りませんし、続きません。

僕は好きな絵を模写するべきだと思います。絵画でも漫画でもなんでもいいです。超カッコイイとか、めちゃくちゃ可愛いとか思える絵を模写するべきです。

絵は、量を描けばそれだけ上手くなりますが、好きでもない絵を上達のためと我慢して模写しても、よっぽどの目的意識がないと続かないです。

出典: 絵が上手くなるための一番効果的な方法が何かは、とっくの昔に結論が出ている。 | それゆけ!カリカチュア帝国