意外に質素、大富豪8人の毎日

ハフポストに大富豪8人の質素な生活を特集した記事が掲載されていました。大富豪になっても、それ以前とあまり変わらない、質素な生活を続けている人が多いのが特徴です。

ウォーレン・バフェット

世界で最も成功し、最も尊敬されている投資家。

  • 1958年に3万1500ドルで購入した質素な家に今でも住んでいる。
  • 携帯電話は持っておらず、デスクにはコンピューターもない。
  • 25年来の友人ビル・ゲイツ氏がオマハを訪ねてくる時には、バフェット氏自身が空港に車で迎えに行く。
  • 1日にコーラを5本飲み、チートスやポテトチップスを食べる。
  • バフェット氏は2014年のバークシャー・ハサウェイ株主総会で、資産がいくらあろうとも、自分の生活は変わらないと語っている。

出典: 意外に質素、大富豪8人の毎日 | BUSINESS INSIDER JAPAN

マーク・ザッカーバーグ

フェイスブックを作り上げたIT業界の大物。

  • 妻のプリシラ・チャン氏や幼い娘とともに質素な暮らしを送っている。
  • シンプルなTシャツとパーカー、ジーンズを常に身につけている。
  • 夫妻が保有するフェイスブックの株式の99%を存命中に慈善事業に寄付すると発表。
  • 2012年に自宅の裏庭で結婚式を挙げた。
  • ネムーン先のイタリアでマクドナルドをほおばる姿が目撃された。

カルロス・スリム・ヘル

メキシコでダントツ1位の大富豪。巨大企業グループを率いる実業家。

  • プライベートジェットやヨットなどには手を出さない。
  • 今でも古いベンツに乗っていると伝えられる。
  • 「会社が繁盛している好調な時期でも節約を心がけるべきだ」と従業員向けの手引きに書いている。
  • 40年以上前からずっと、メキシコにあるベッドルーム6室の自宅に住んでいる。
  • 子どもたちや孫たちと一緒に家庭料理を楽しむ日々を送っている。

チャーリー・アーゲン

衛星放送大手ディッシュ・ネットワークの会長。

  • 倹約好きなビジネスリーダーとして有名。
  • 「私の母は世界大恐慌の時代に生まれ育った」という母親の話を聞いて育ったため、大富豪になってからも節約を心がけている。
  • 毎日サンドイッチを作って、スポーツドリンクと一緒に会社に持参する。
  • 最近までは、出張時には同僚と相部屋で宿泊していた。

アマンシオ・オルテガ

ファッションブランド、ZARA(ザラ)の創業者。世界3位の大富豪。

  • 今でも本社のカフェテリアで社員と一緒にランチを食べている。
  • スペイン北西部の都市ア・コルーニャの閑静なアパートメントで静かに過ごす。
  • 妻と一緒になじみのコーヒーショップに通ったりしている。
  • 毎日同じシンプルな服を身につけている。仕事着は、青のブレザー、白いシャツ、グレーのパンツ。

イングヴァル・カンプラード

イケア(IKEA)の創業者。ヨーロッパ有数の大富豪。

  • エコノミークラスに乗る。
  • イケアのカフェテリアで昼食をとる。
  • 10年以上も同じボルボを運転し、よくバスで移動する。
  • スウェーデンに居を構えることにした時は、喜んで質素な平屋の自宅に戻った。

アジム・プレムジ

インドのIT大手ウィプロ(Wipro)の会長。インドで最も裕福なテック業界の大物で、150億ドルを超える資産を持つ。

  • 空港から自宅に帰るのに、インド庶民の足である原動機付き三輪車を利用する。
  • 会社のトイレットペーパーの数を管理することをやめようとしない。
  • 飛行機はエコノミークラスを利用。
  • 自家用車は中古車。
  • 無駄な照明は消すよう、社内を注意して回っている。

ジュディ・フォークナー

電子カルテを手がけるエピック・システムズの創業者。

  • 過去15年間で自動車はわずか2台しか所有していない。
  • ウィスコンシン州マジソンにある同じ家に、30年近く、夫と住み続けている。
  • 「贅沢な暮らし」には一切興味がないと述べた。
  • 自身の資産の半分を慈善事業に寄付すると宣言した。

出典: 意外に質素、大富豪8人の毎日 | BUSINESS INSIDER JAPAN