【FX】ドル円、クロス円で下げたところはしっかりと買っていきたい

相場感と直近の戦略です。

全体

  • 今は調整中だが、ドル安、円安、ユーロ高、その他通貨高の大きなトレンドは変わらない
  • 下げが止まったら、しっかりとドル円、クロス円の買いを入れる
  • 特に注目はユーロ円のロング

ドル円

  • 109-112円程度のレンジ相場
  • 地政学リスク継続
  • IMMで円ショートが溜まっていることも気がかり
  • 8月15日(火)は 米国債の償還・利払いのため、円買いのフローが出やすい
  • 8月9日(水)あたりから日経平均や米ドル/円の売りを仕掛けてくる投機筋がいるかもしれない
  • 押し目買い(レンジ下限の108円台前半まで下落したら)

ユーロ円

  • 押し目買い(サポートになっている128円台前半まで下落したら)

ユーロドル

  • 押し目買い(反転を確認したら/週足レベルの前回高値1.1616ドルがサポートになりそう)

ユーロ豪ドル

  • 様子見

ポンド円

  • 押し目買い(反転を確認したら/サポートになっている200移動平均線付近に注目)

ポンドドル

  • 押し目買い(反転を確認したら)

ドル円

  • 押し目買い(反転を確認したら)

豪ドルドル

  • 押し目買い(反転を確認したら)

NZドル円

  • 押し目買い(反転を確認したら)

ドル円

  • 押し目買い(反転を確認したら)

スイスフラン

ドルスイスフラン

  • 様子見

南アフリカランド

  • 押し目買い(7.9前半まで下落したら)

トルコリラ

  • 様子見

ノルウェークローネ円

  • 押し目買い(反転の確認したら)

スェーデンクローネ円

  • 押し目買い(反転を確認したら)

その他

  • 日足でトレードする。
  • 必ずストップ注文を入れる。
  • ストップラインは、レジスタンス・サポートラインを基準に1%余裕を持たせる。
  • ポジションサイズは1回の取引の最大損失が総資産の1%以内になるように設定する。
  • 反転の確認は、移動平均線やサポートライン、レンジの下限など、何らかの基準となる位置までの十分な下落を確認してから、日足の陽線ができて、その陽線の終値が前日の陰線の高値を超えたら、反転とみなす。