アメリカの年内利上げの可能性はほとんど無くなった

消費者物価指数が予想を下回ったことから、アメリカの年内利上げの可能性はほとんど無くなりました。

消費者物価指数(CPI)が市場予想から下振れ、米の年内利上げの可能性は、原油価格などが急騰するような要因がなければ、ほとんど無くなったと言っていいのではないでしょうか。

利上げに方向転換するのは、原油価格の急騰などの特殊要因がある場合です。

そして、特殊要因は、みんなが無いと思っているときほど、起こるものです。

出典: つれづれなるままに!上田ハ-ロ-FX : 8/12 IMM(8/8現在):ユーロとカナダのロング増加